カラコンで透明感を演出しよう

季節に合わせたカラコン選び

みなさんこんにちは。潤ヒトミです。

寒さもやわらぎ春の訪れを感じるようになりました。

季節が変わると共に流行も変化し「何を着ていこうかなー」と
お出かけが楽しくなります。

そこで外せないのがカラーコンタクトレンズ!(以下カラコン)
もはやオシャレ女子のマストアイテムとなったカラコンですが、今年(2017年2月現在)の流行メイクは「薄いナチュラル感」です。

ここはぜひとも流行に沿ったカラコンを装用してオシャレ度を上げたいところ。

そこで今回は流行に乗り遅れないカラコンチョイス&メイク方法をレクチャー。
オシャレの一番乗りをしちゃいましょう!

ふわりとやわらかい印象を持たせましょう

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ナチュラルな透明感を出したいときに、単純に考えればカラコンは色味の薄いものを選べばいい、と考えがちです。

ですが薄い色といっても選ぶ色を間違えると瞳だけ浮いてしまうという事故に遭遇してしまいます。

日本人の瞳の色は基本的に黒か茶色なので、ブルーやグリーンなどの明るい色味は馴染みがない、という意味でも合わせづらく感じるもの。

そこでチョイスする色味としてはグレーやブラウンの落ち着いた色味です。

またレンズのふちにくっきりとラインが入っていないものをチョイスするとナチュラル感がアップ。

レンズの色見を選ぶ際のコツとしてはレンズの色と自分の瞳の色が混じり合ったとき、どのような色味になるかを予測することです。

瞳の色が黒っぽいのであれば薄く着色された明るめのカラー、瞳の色が明るめならば少し濃いカラーを選ぶなど、自分の瞳の特徴をつかんでいろいろ試してみてくださいね。

透明感は色素で決まる!?

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透明感を語る上で外せないのが「色素」です。

雰囲気はかなげ、思わず男性が守ってあげたくなるような女子を演出するのであれば「色素薄い系」を狙っていくといいでしょう。

カラコンは先に挙げたように、日本人の瞳に合うグレーやブラウンをベースにしたものを選んでください。

瞳に透明感を与えた後はメイクです。

「色素薄い系」の言葉通りメイクも薄い系で仕上げたいところです。

色素薄い系のアイメイクで気をつけたいのがマスカラです。
瞳に薄いカラーが乗っているのに真っ黒モリモリのマスカラを使ってしまうと雰囲気台無し。

ブラウンのマスカラで、まつげを長く繊細に伸ばしましょう。盛り過ぎ注意のためにもボリュームタイプよりも、ロングタイプの方がおすすめです。

全体のメイクで透明感をアピール

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アイメイクで透明感を演出するのであれば全体のメイクでも透明感を押し出せれば効果は倍増。

透明感=白 というイメージの通りベースとなる肌色が重要になりますが、ここで悲しいお知らせが…

日本人の肌はもともと黄色がかっていて、白に近づけるのが難しい肌色と言われています。

無理やり白を演出しようとすると不自然かつ、ハロウィン仕様のような厚塗り系メイクになりがちです。

そんなときは化粧下地で肌色をコントロールしてみましょう。

肌色をコントロールする下地を肌に乗せることで、ファンデーションの色の乗り方がまったく違ってきます。

ちなみに肌の血色がいまいち…という方はグリーン系、色黒でお悩みの方はパープル系を化粧下地に選ぶと補色効果が生まれるのでオススメです。

自分の瞳の色、肌の系統を理解し、ナチュラル透明感あふれまくり女子を目指してくださいね!