コンタクトレンズを使っている方なら一度は経験する「コンタクトレンズの失敗」エピソード。事前に知っておけば、コンタクレンズのトラブルを防ぐことができるかもしれません。コンタクトレンズにまつわる疑問や悩みを解決する方法についても解説します。

ズボラ系”失敗”エピソード

「コンタクトレンズのケアを最初は丁寧にやるけれど、だんだん手抜きになってくる」
「使用期限を守らずついつい使ってしまう」
「寝る前に外さなきゃとはわかっているけど、睡魔に勝てずベッドにダイブ」
「コンタクトレンズケースが見当たらずペットボトルのフタで代用」
どれもついやってしまいがちなエピソードですが、もちろん全部NGです。眼のトラブルにつながりやすい行動ばかりなので、常習化してはいけません。

痛い系”失敗”エピソード

「装用の時に爪が目に刺さった」
「オフィスで仕事に没頭していたらいつのまにかドライアイに」
「目にゴミやまつげが入った時、不意の痛みに襲われた」
「表裏を間違えて装用し、なんとなく違和感が」
「ゴロゴロ感を自力でなんとかしようとする」
「つけっぱなしで目が大変なことに」
コンタクトレンズにまつわる痛い失敗は不可抗力の部分もありますが、ちょっとした心がけで防げることもあります。
たとえば目に違和感が感じられたときは、コンタクトレンズを変えてみたり、点眼薬を多めにさしてみたりと、自力でなんとかしようとしてしまいがち。自分でなんとかしようとせず、眼科に相談に行きましょう。

うっかり系”失敗”エピソード

「視界がぼやけると思ったら左右逆につけていた」
「1ヶ月交換タイプを1日目に洗面台に流した」
「落としたと思ったら服についていた」
「紛失したコンタクトレンズが乾燥状態で見つかると寂しくなる」
「付けはずしの時、想像以上に変な顔になっている」
なんだか切なくなるようなエピソードが集まりました。確かに初めてコンタクトレンズの付けはずしをするときは、顔に変な力が入っておもしろい顔になりがちかもしれません。

目の悩みは眼科医に相談しよう

コンタクトレンズに失敗はつきものですが、コンタクトレンズの疑問や悩みがあり、その解決のために誰かに相談したという方は使用者の約2割(フロムアイズ調べ)もいるそうです。 現在ではインターネットでも気軽に情報を得ることができますが、やはり顔を向き合わせて相談することが一番安心できることは確かでしょう。

 

では誰に悩みを相談するべきか、その答えは「眼科医」です。
自分にあったコンタクトレンズ、目の状態、ケアの方法など、眼科医はより詳しく、丁寧にレクチャーしてくれるはずです。疑問に思うことがあれば、遠慮せず具体的に相談してください。
たとえばドライアイで悩んでいるのであれば「なんだか目が乾く」といった漠然とした伝え方でなく、「仕事でパソコンを使っていると目が乾く」「朝は大丈夫だけど昼頃乾いた感じになる」など具体的に相談してみましょう。悩みが具体的であればあるほど、眼科医も症状を理解して、ピンポイントでアドバイスをしやすくなります。

まとめ

コンタクトレンズを使用する際に、眼科医の協力は必要不可欠です。不安や悩みは遠慮せず、正直に相談しましょう。