コンタクトレンズを使用していてよかったと感じる瞬間に「映画鑑賞」があります。視界いっぱいに広がるダイナミックな映像を楽しめるのは、クリアな視界があってこそ。
今回はコンタクトレンズユーザーが映画鑑賞を120%楽しむための方法をレクチャーします。

点眼薬を持っていく

映画館で映画を見ているとき「いつもより目が乾くな」と感じたことはありませんか?コンタクトレンズユーザーにとって「乾燥」は大敵。
映画館は空調設備が整っており、快適に映画鑑賞を楽しめる一方で、空調の風が当たる席に座った際は、鑑賞中に目の乾燥を感じやすいかもしれません。また画面に集中するあまり、無意識に瞬きの数が減ってしまうことがあります。特に字幕付きの映画は、字を読むのに集中して瞬きを忘れてしまうことも。
映画を観ているときに意識して瞬きを増やすのは難しいかもしれません。そこでおすすめなのがコンタクトレンズ用の点眼薬。まずは上映前に、点眼薬をひとさし。鑑賞中に乾きを感じたら、周りの方の視界を遮らないよう注意を払いながら点眼しましょう。これだけでも目の渇きが軽減されるはずです。

後方の席で観る

映画館を予約するときは席を指定できます。瞳のことを考えるなら、後方の席がおすすめです。
前方の席は見上げるような目線になるため、どうしても瞳の露出部分が増えてしまいます。また、画面全体を見るために視線を大きく動かさなくてはならないので、目の疲れにつながります。
できるだけ目の負担を減らしたいなら、スクリーンを見下ろすくらいの位置がベスト。中央より少し後方、または上部通路より後方がひとつの目安になるでしょう。
瞳のケアは目だけではなく、肩コリや首まわりなどもケアする必要があります。見下ろすことで背中や首の負担が減るため、より瞳のケアにつながります。より映画を楽しむためにぜひ実践してみてください。

まとめ

コンタクトレンズユーザーなら、どんなときも瞳のケアは忘れずに。「目の乾燥」と「目の疲れ」に気をつけて、映画鑑賞を楽しみましょう。