コンタクトレンズと旅行

旅先でのコンタクトレンズのトラブル

みなさんこんにちは。潤ヒトミです。
今年ももう残りわずか、仕事にプライベートとまさに「師走」な日々を送っています。

そんなわたしの楽しみは年末年始の旅行です。
親しい友人と「ゆっくりのんびりと」を合言葉にリフレッシュしています。

ですが今年は新たに注意しなければならないことがあります。

そうです、旅行中のコンタクトレンズのケアです。
旅行先のトラブルはノーサンキューでお願いします。

そこで今回はコンタクトレンズと旅行中のケアについてレクチャーしたいと思います。
旅行を100%楽しむためにはケアが欠かせませんよ!

転ばぬ先のコンタクトレンズ

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旅行先でのトラブルは、なにかとつきものですが、自分の注意で回避できるトラブルはなるべく避けたいところ。

そんなトラブルの一つが「忘れもの」です。

出発してから「あっアレ忘れた!」と気付くこともしばしば。

時間がない時は焦りますが、今は便利な世の中です。


多少の忘れものならば「買えばいいか」で済んでしまうことも多々あります。

かくいうわたしも財布、携帯以外なら買って済ましてしまうかもしれません。

ですが「コンタクトレンズ忘れた!」は要注意です。

「車を運転しなければならないのにコンタクトレンズを落としてしまった」「ほこりが目に入ったので一度コンタクトを外したい…」

どうでしょう、一例ですが決して起こりえないことではないと思います。
さらにコンタクトレンズのみならず、保存液や目薬まで忘れてしまっては一大事です。

普段使用している保存液や目薬が旅先で都合よく手に入るとも限りません。
目はデリケートな部位ですから、出来る限り自分に合ったものを使用することをおすすめします。

出がけの戸締りチェックとコンタクトレンズチェックを忘れずに! です。

 

普段よりも多めに予備を持ちましょう

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旅行の基本原則はなるべく荷物を減らすこと、ですがコンタクトレンズに関しては普段予備として持ち歩いている量よりも、多く持っていくことをおすすめします。

上記で述べたように、旅先で普段使用しているコンタクトレンズや保存液、目薬が手に入るかはわかりません。特に海外旅行の場合はなおさらです。

必ずスペアレンズを持っていくのは当たり前として、1日使い捨てコンタクトレンズをお使いの方は宿泊数の倍くらい持っていくと安心です。

1ヶ月交換コンタクトレンズをお使いの方も、2~3組は予備を持っていきましょう。
旅先でケアのことを心配したくない、という方は旅行中だけ1日使い捨てコンタクトレンズを使用するのも手だと思います。

いざというときに1日使い捨てコンタクトレンズでしたら、気軽に交換できますので旅行にぴったり。

さらに、メガネをお持ちの方は万が一に備えて持っていくと安心度アップです。

ついつい旅先で夜更かししがちですが、テンションが上がりすぎてコンタクトレンズを外し忘れてしまう、ということはよくあること。

温泉に入ってご飯を食べて、いざ女子トーク! という時にはすっぴんメガネ姿でもいいのではないでしょうか。

女子トークは目も心もすっぴんでいきましょう!

 

長時間の移動は要注意

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さて、忘れものと同じぐらい気をつけなければならないのが、長時間の移動です。


特に飛行機の長時間フライトは要注意です。

「目が乾いたからコンタクトを外そうかな」と思ったときに、コンタクトレンズの予備を手荷物に入れていなかったら…

考えるまでもなくアウトです。

同じように保存液、目薬などのケア用品を手荷物に入れ忘れてしまうと不便極まりないことに。

機内は密閉空間ですので、乾燥しやすくさらに睡眠をすることもあります。

できれば機内ではコンタクトレンズは外しておきたいところです。
機内でも1日使い捨てコンタクトレンズだと、保存液が必要ないので便利かもしれません。

旅行先では利便性を優先して、快適な旅にすることを心がけましょう。

もう一つ注意しなければならないのが、コンタクトレンズやケア用品の機内への持ち込みは、日本から出発する場合と海外から出発する場合では規約が違う、ということです。

特にセキュリティー上、保存液は液体ですのでチェックが厳しくなります。

どうすれば持ち込めるのか、ということを事前にチェックし準備する必要があります。

「転ばぬ先のなんとやら」と言うように
「転ばぬ先のコンタクトレンズ」を合言葉に、旅先でも楽しいコンタクトレンズライフを
過ごしましょう!