コンタクトレンズデビューの道のりは果てしない?

はじめてのコンタクト どっちを選ぶ?

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じゃーん!
とうとうわたしコンタクトデビューします!やったねー!!

みなさんこんにちは。突然叫んでしまってすみません。潤ヒトミです。眼科医さんから「コンタクトOK」の許可をもらってテンションがあがってしまいました。
さて、これでわたしも晴れてコンタクトをつけて快適な日常をおくれる、
と思ったのですが、どうやら「ハード」か「ソフト」のどちらかを
選ばないといけないらしいんです。

えっ?聞いたことはあるけど違いを説明してほしい? わかりました!
ばっちり説明させていただだきます!

ハード! だけど目に優しい?

コンタクトレンズの種類は大きく2種類に分かれます。
「ハードコンタクトレンズ」と「ソフトコンタクトレンズ」の2種類です。

ハードコンタクトレンズはその名の通りカッタいんです! 以上!
…というのは冗談で、酸素透過性レンズという硬い素材でできたレンズのことを言います。
以前に比べると比較的やわらかくなったため、乱暴に扱うと傷ついてしまうこともあるそうです。
ハードコンタクトレンズの大きな特徴は、瞳に酸素が行きやすいので目に優しい、ということです。

また視力矯正の力が優れているので、眼科医さんからハードコンタクトレンズをすすめられるケースもあります。
じゃあハードでいいかな? なんて思っていたんですが、そのカタさゆえにデメリットもあるんです。

目がゴロゴロするのはなんでだろう?

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よくハードコンタクトレンズをつけている方が言っているのが「目がゴロゴロする」ということです。
考えてみてください、デリケートな目にハードと名のつくカタいレンズを直接つけるなんて…

ヒィー!

はぁはぁ、すみません…取り乱してしまいました。初めてコンタクトをつけた場合、1週間から2週間程度、
目に強い違和感を感じる方もいるとのこと…。
でも一度慣れれば後はあまり気にならないそうです。

この違和感に打ち勝つことができればハードコンタクターの称号を得ることができるということですね。

やっぱりソフトなのがお好き?

それではソフトコンタクトレンズの説明をさせていただきます。
難しい用語は使わないで、ざっくり説明いたしますと、スポンジのように水分を含んで柔らかくなるプラスチックでできていると考えてください。
さらに、薄く作られているので装着したときに、王子様のように優しくフィットしてくれるのです。
ですので初心者の方でもハードコンタクトレンズほど違和感を感じにくくなっているんです。

じゃあ、ソフトでいいかな?と思ったあなた、ちょっと待ってください!ソフトコンタクトレンズにもデメリットはあるんです。

優し~くフィットされすぎちゃうと…?

ご説明したとおり、ソフトコンタクトレンズは水分を含んで柔らかくなります。
当然、眼の水分も吸っちゃうので、ドライアイの方ですと、涙の分泌量が足りなくなって目がシバシバしやすくなっちゃうんです。
ですので角膜の状態によっては眼科医さんに止められてしまう方もいるんです。お医者さんの言うことは聞いてくださいね。

結局どっちを選ぶ?

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さてさて、簡単にハードレンズとソフトレンズの説明をしましたが、みなさんはどちらを選びますか?
わたしがおすすめするのは、両方に良いところがあるから両方試してみれば?
というのが正直なところです。

実のところコンタクトレンズは個人によって合う合わない、というところが大きいんです。
ちなみにわたしはソフトコンタクトレンズを選ぶことにしました!

理由は、わたしジョギングが趣味なんですが、ハードコンタクトレンズはズレたり外れやすいから激しい運動には向かないそうなんです。
それに最近、1週間、1日で捨てられる使い捨てコンタクトレンズの種類が豊富になってきてズボラなわたしにピッタリ!と思ったんです。

わたしみたいにスポーツをする方はソフトコンタクトレンズがおすすめですよ!
それではいよいよ次回、コンタクトレンズの上手なつけ方をレクチャー!

わたし、コンタクトデビューします!