コンタクトレンズデビューの思わぬ落とし穴?

 

コンタクトレンズデビューは新生活と共に

みなさんこんにちは。潤ヒトミです。
もうすっかり春ですね。気持ちのいい日差しを感じるようになりました。

春といえば、新生活の始まりの季節でもあります。
わたしも新社会人として不安と期待を胸に、毎日を過ごしていた記憶があります。

さて、新生活の始まりと共にメガネからコンタクトデビュー!とお考えの方もいるかと思います。

コンタクトレンズデビューのきっかけは様々ですが、新生活に合わせて、という方も多いようです。

でもちょっと待ってください! コンタクトレンズデビューをするのは大歓迎ですが、メガネからコンタクトレンズに変える場合、色々な落とし穴があるのです!

コンタクトレンズの取り扱いはもちろんですが、メガネで隠れていたものがあるかもですよ!?

メガネの感覚でコンタクトレンズは使用しない!

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コンタクトレンズ講座でコンタクトレンズの取り扱いについてはレクチャーしてきましたが(バックナンバーを参照!)

メガネからコンタクトレンズにした場合、一番やってしまいがちなのが「コンタクトレンズの外し忘れ」です。

メガネからコンタクトレンズに変えると視界を遮るものがなく、開放感でいっぱいになります(わたしがそうでした)。

まるで裸眼のような感覚で「ヒャッホー快適~」と調子に乗っていると、つい外すのを忘れておやすみなさい…翌朝目が充血してます。

…と、いうことがありました。快適すぎて、まるで “目が良くなった”ような感じがして、油断してしまうんですね~。

寝るときにメガネをして寝る方はあまりいないと思いますが、コンタクトレンズを外して寝る、ということが生活サイクルに組み込まれていないうちはなかなか忘れがちになってしまうんです。

さらに新生活で慣れないうちは疲れてすぐにバタンキューしがちです。ご家族と同居している方は、寝る前に「コンタクトレンズ外した?」と声をかけてもらったり、洗面所などに「コンタクトレンズを外す」と書いたメモや張り紙をしておくと効果的です。

メガネを外すと見えないものが見えてしまう?

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メガネからコンタクトレンズに変えると、顔の印象がガラリと変わります。

コンタクトレンズを使用するのが当たり前の時代ですから「コンタクトにしたんだ、すご~い!」とは言われないと思いますが「印象変わったね~」と言われるでしょう。

「顔の印象は目で決まる」と言われるように、目は顔の印象を決める重要なパーツです。


メガネを外すと印象が変わる、というのは目元に視線が集中するからと言われています。

ここで注意したいのが「素顔を見られて恥ずかしい」と目を隠してしまうヘアスタイルやメイクをしてしまうこと。

人は隠そうとしているものを、より注意して見るようになりますし「隠す」という行為は基本的にマイナスイメージを植え付けてしまいます。

せっかくコンタクトレンズデビューを果たしたのですから、素顔の魅力を伝えましょう!ヘアスタイルをアップにしたり、目元のメイクを少し強調するなど、今までとは違ったオシャレを楽しめば、自然に表情も明るく元気になります。

新しい自分を発見するチャンスです!

メガネのフレームに隠されていたアイツ?

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メガネを外すと目元に視線が集中すると前述しましたが、実はメガネのフレームに隠されていた思わぬアイツに出会うことがあります。

ズバリッ!「目のくま」です!

「もったいぶったわりに…」といった心のツッコミが聞こえてきそうですが、目のくまは顔の印象を老けて見せてしまい、不健康なイメージを植え付けてしまいます。

メガネのフレームでちょうど隠れているイヤなやつなんですッ!


目のくまが見えるのは、目の下の皮膚は約0.1ミリと薄く、色素沈着や血管、リンパの汚れが透けてしまうから。「体の内部」の不健康な状態が見えてしまっているのです。

目のくまができる原因として代表的なのが「寝不足」ですが、緊張やストレス、パソコン作業などで目を酷使しても、くまはできてしまいます。

くまの種類は「青くま」「黒くま」「茶くま」と大きく3つに分けられますが、どれも共通しているのは体が“SOS”を出しているということ。

 

黒くま…主に肌老化が原因(急激なダイエットや体重の増加、肌の乾燥など)
青くま…主に血行不良が原因(寝不足、緊張とストレスの連続、パソコンなどの作業、貧血など)
茶くま…主に色素沈着や新陳代謝の乱れが原因(紫外線によるメラニン色素の沈着、必要以上なマッサージやクレンジング、食生活の乱れなど)

 

せっかくコンタクトデビューを果たしても、目のくまで不健康に見られるのはもったいないです。

健康に気を使ってこそのコンタクトレンズマスターです!