冷え性対策には目のケアから

その冷え、どこからきてる?

みなさんこんにちは。潤ヒトミです。
秋に入り冷え込む日が多くなってきました。

この時期、対策をしなければならないのが「冷え」です。
女性にとって「冷え」は大敵。冷え性で悩んでいる方も多いのでは?

実は「冷え」は目にも大きな影響をあたえているんです!
「寒くなってくると目のまわりにクマが…」「なんだか目がたるみがち…」
それ、目が冷えているからかもしれませんよ?

そこで今回は効果的に目を温めるホットな情報をレクチャー。

冷え予防は目から!?

目の周りクマ、冷えが原因かも!?

コンタクトレンズ|目のケア

「寒くなるとクマが目立つ…なんで?」
このような経験をされた方、多いと思います。
これにはばっちり理由があります。

気温が下がるとそれにともない目も冷えます。そうなると目の周りの筋肉が固くなり血流が悪くなり、目に必要な酸素や栄養が不足します。

目の周りの皮膚はとても薄いため、血流が悪いままですと血液が溜まり「クマ」として目の下に表れるのです。

「クマを隠さなきゃ…」
と、アイメークを厚めに塗ると逆効果。ただでさえ乾燥しやすい季節なのに肌荒れの原因になってしまいます。

解決法はいたってシンプル「目を温める」です!

後ほど目を温める方法をレクチャーしますが、なんと!目を温めると体全体が温まる効果があるんです。

眼球をコントロールする神経を「動眼神経」と言いますが、こちらは副交感性の神経。

副交感神経は血管を開いて全身の血めぐりをよくし、身体をリラックスさせる神経です。目を温めるとスイッチが入り、気持ちをリラックスさせ、血管が開き、身体の末梢まで十分に血液がいきわたり手や足までポカポカしてくるというわけです。

外部を温めるよりも眼球を動かそう

目を温めるにはホットアイマスクや蒸しタオルなどが一般的ですが、どちらも一時的なものですぐに効果が薄れてしまいます。

そこでおススメなのが目の運動。どこでもできて効果抜群です!

目のストレッチ

(1)目を“パッ”と開いて眼球だけで真上を見ます。顔は正面を向いたままです

(2)つぎに目をギューッと閉じます

(3)もう一度目をパッと開けて、眼球だけで真下を見ます。顔は常に正面を向いたままですよ

(4)もう一度目をギューッと閉じ、目をパッと開けて左、右と見てください。これを上下左右の4方向を1セットとします

目を開けたり閉じたりする時間は10秒ずつを目安にしてください。
おススメは起床時です。

コンタクトレンズを使用したまま運動を行うとレンズがずれる可能性がありますので、装用する前や外してから行いましょう。

もちろん、目の疲れを感じたときにも効果的ですよ。

手軽にできますのでぜひお試しあれ!

入浴時にできる疲れ目ケア

目のマッサージ

もう一つ、自宅で簡単にできる目のケア方法をレクチャーします。

それはお風呂に入った時に、温かいシャワーを目元にあてるという方法です。

少し熱めかもしれませんが42℃のお湯を目にあてると、目がすっきりしショボショボした感じが少なくなって、疲れ目を回復させる効果があります。

「42℃ってけっこう熱くない?」

と思う方もいらっしゃいますが、30~35℃のシャワーで行っても、あまり効果が得られませんでした。

やや熱めのお湯を使うことがポイントで、こうすることで目の周りが温かくなり、さらにシャワーの水圧も程よい刺激になりマッサージ効果が得られるというワケなのです。

日常生活の中で簡単に行えるこちらの目のケア、習慣づけて“冷え”から脱出しましょう!