コンタクトレンズってなに?

はじめまして潤ヒトミです

みなさん、こんにちは。わたしはフロム商事に勤めるOL・潤ヒトミといいます。
一般企業に勤めるOLですが、これからみなさんと共にコンタクトについて勉強していきたいと思っています。
えっ? なんとなく知ってるって? そんなこといっちゃダメですよ!
騙されたと思ってついてきてください!
とーってもタメになるんですから それではいきますよ!

今回は第一回ということでわたしからみなさんに、ど-しても知っておいてもらいたい事をお伝えさせていただきます!

リフレア コンタクトレンズ講座 ヒトミ まずは自分の眼の状態を知ろうまずは自分の眼の状態を知ろう

突然ですがみなさんはコンタクトレンズを選ぶとき、まずはなにをしますか?
レンズ選び? それとも価格比較ですか?

どちらも間違いではありません。
ですが、まずは眼科に行くことが最優先事項になるんです。

コンタクトレンズは高度管理医療機器です。
自分の判断でコンタクトを装着すると思わぬ事故につながる場合もあります。
現在の視力や角膜・眼球の健康状態を診察してもらい、お医者さんに「あなたはコンタクトレンズをつけても大丈夫!」というお墨付きをもらいましょう。

ちなみにわたしはばっちりOKでした!

毎回検診を受けなくちゃいけないの?

毎回検診を受けなくちゃいけないのかって? 大丈夫です!
一度検診を受けて自分の目の状態がわかれば,後は店舗なりネット上でも買うことができます。
特に最近ではネットで注文するとお得に購入できることもあります。

今は様々なコンタクトの種類が発売されています。どのコンタクトを使用するか悩むのも楽しみの一つです。

恋愛で例えるなら付き合うまでの過程が楽しいのと同じことです!
…わたしは最近ときめいていないですけどね…
コホン、話が飛びましたが、コンタクトの使用感は個人差があって人によって合う合わない、
ということもありますけど、せっかくコンタクトデビューするなら快適なコンタクトライフを楽しみましょう!

意外と知らないコンタクトの歴史

リフレア コンタクトレンズ講座 ヒトミ 意外と知らないコンタクトの歴史

それでは次に最初が肝心、ということでコンタクトレンズの歴史について少しおしゃべりしちゃいます。
コンタクトレンズの歴史はとても長くて、発案者はかの有名なレオナルド・ダ・ヴィンチと言われています。

1500年代初頭、ダヴィンチさんはガラスのボウルに水を貼り、眼を開けたまま水の中に顔を入れ、外を見てみると裸眼との見え方がまったく違うものになっちゃう、という実験を行ったんです。

現在のコンタクトレンズの仕組みとは違っちゃいますが、水をレンズに見立てて目に接することで視力UPをはかる、という考え方はコンタクトレンズの先駆け的な発想です。
そのあと、何回も研究を重ね1930年以降にガラス製のコンタクトレンズが開発、発売され、みなさんに利用されるようになったのです。ありがとうダヴィンチさん!

さらに目に優しいコンタクトレンズを目指して

でもここで問題が。ガラス製のレンズは長い時間装着すると目へのダメージが大きく、まだまだ問題点が山積みだったんです。
そこで! プラスチック素材を用いたレンズ開発に注目が集まったんです。
そしてついに1940年代にポリメチルメタクリレートという現在のハードコンタクトレンズが誕生!

ハードコンタクトレンズが誕生してから70年以上たっているという事実に驚きです。

さらにさらに、瞳に酸素を送るため、黒目より小さなコンタクトレンズが開発され、より目に優しいコンタクトレンズの開発が行われてきました。
水分をたくさん含んだ素材を使って装着した時のゴロゴロした違和感を取るソフトコンタクトレンズや、装着したまま眠ることもできる連続装用可能なコンタクトレンズ、1日、あるいは2週間の使い捨てコンタクトレンズ、カラーコンタクトレンズなど、多種多様 なコンタクトレンズが発売されています。

えっ? わたしはなにを使っているかって? 実は…まだコンタクトをつけていないんです。
正しいコンタクトレンズのつけ方がまだ勉強不足で…でも次回までには調べて脱・コンタクト初心者を目指したいと思います! お楽しみに!