コンタクトレンズと眉間のしわ

眉間のしわは不機嫌のサイン?

みなさんこんにちは。潤ヒトミです。

寒い!寒いです!
本格的に冬が到来しました。コートとマフラーで防寒してはいるのですが顔が寒くて…

ついつい寒さで顔をしかめ眉間にしわを寄せてしまっています。
そんなときに友人に会うと「なんで不機嫌なの?」と高確率で聞かれてしまいます。

あまりにも眉間にしわを寄せていると“しわ癖”がついてしまいいつでも不機嫌顔になってしまうとのこと…

そこで今回はコンタクトレンズと眉間のしわについてレクチャー。
眉間にしわ、寄っていませんか!?

眉間のしわ、いつできる?

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まず、眉間のしわっていつできるか意識したことありますか?

ほとんどの方が眉間のしわについて意識をしたことはないと思います。
それもそのはず、眉間のしわは意識して作るものではなくほとんどが無意識に作ってしまうものだからです。

冒頭で「寒さでしかめ面をしたときにしわができる」と述べましたが、目が疲れているとき、遠くのものを見ようと目を細める、考えごとをするときなどしわができるシーンは様々。

特に注目したいのが「目が疲れているとき」です。

スマートフォンの普及で私たちの目は以前より酷使されるようになりました。スマートフォンの画面を見るとき、小さい文字を見ようとして眉間にしわ、寄せていませんか?

目が重い、しょぼしょぼするなど目の異変は眉間のしわにつながっています。

友人、同僚が眉間にしわを寄せていたら疲れ目のサインかもしれませんよ?

コンタクトレンズが合わなくてしわができる?

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目が原因でしわができるのは疲れ目だけが原因ではありません。

コンタクトレンズの度数が合っていない、汚れ、傷によって目にダメージを受けているなど、コンタクトレンズが原因でしわを作っている場合もあります。

「なんとなくものが見づらいな」と感じたら要注意。瞳のピントを合わせようと無意識に目を細めたり広げたりしてしまうもの。

見えづらい原因の一つとして上記に挙げたコンタクトレンズのトラブルがあるかもしれません。そんなときはコンタクトレンズを外してチェックしてみてください。

「見づらいな」のもう一つの原因として“老眼”が挙げられます。
老眼と聞くと「まだそんな年じゃないし…」と思う方もいるかもしれませんが、最近ではスマートフォンやパソコンの酷使により、20代~30代からの老眼予備軍が増えているとのこと。

老眼は目のピント調節機能が弱くなる、誰にでも起こる症状です。

「まさか自分が」と決めつけず「最近近いものが見づらくなった」と感じる方は眼科医に相談してみてはいかがでしょう。

さよなら眉間のしわ

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それでは最後に眉間のしわを作らない!をテーマに予防法をレクチャーします。

まずスマートフォンの操作ですが、可能な限り目から離して使用してください。
そして長時間の使用にも要注意。パソコン作業であっても1時間を目安に5分でもいいので目を休ませてください。

このとき、なるべく遠くのものを見るようにするとなおグッドです。
適度な目の休憩はドライアイ予防にもなりますので意識して休憩するようにしましょう。

コンタクトレンズの調整は定期的な眼科医による検診がもっとも確実かつ効果的です。

「問題ないから行かなくも大丈夫」ではなく「問題が起こらないように検診を受けてください。自分でも気づかないうちに目にトラブルが起こっている可能性があります。

3ヶ月に一度の検診でも十分、効果がありますのでぜひ検診をライフワークの一つに付け加えてみてください。