カラコンで上手に盛る秘訣は?

みなさんこんにちは。潤ヒトミです。
新生活を迎える季節になりました。新しい環境でカラコンデビュー!なんて考えている女子も多いかと思います。

カラコンは手軽に自分の雰囲気を変化させてくれる便利アイテムですが、自分の瞳に合ったカラコンってわかりますか?
そこで今回はカラコンでナチュラルかつ違和感のない盛れるカラコンの選び方をレクチャー。

自分だけのベストカラコンを見つけましょう!

憧れのデカ目になるためには

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メークで印象を決める部分といえばやっぱり目、瞳です。
出会って最初に見る顔の箇所が目、と言われるほど瞳の印象によって自分の印象がある程度決定づけられると言っても過言ではないでしょう。

「フチあり」「ナチュラル系」など最近のカラコンには様々な種類があり、どれが自分に合っているか迷ってしまいます。
フチあり系のカラコンは黒目と白目の境目をはっきりさせてくれるので、まるでお人形のようなくっきりとした瞳の印象になります。

とはいえ、学生さんや社会人の方は気を付けないと「派手な子」といった印象を相手に与えてしまうかもしれません。
普段使いで“少しだけ”盛るのであればナチュラル系のカラコンが断然おすすめ。

瞳を強調したいのであればアイラインやマスカラなどで調整した方が加減がききやすいですよ。

〇カラコンの着色直径って?

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カラコンを選んでいるとき、DIAや着色外径という言葉を見たことはありませんか?
着色直径とは、レンズの色がついた部分の直径を表した数字。つまり、着色直径=黒目の大きさとなり、着色部分が広いほど黒目が大きく見えます。

DIAは「レンズ直径」のことでレンズそのものの大きさを表します。

一般的に黒目の大きさは12mm前後と言われており、着色外径が大きければ大きいほど瞳
は大きくなっていきます。

「あまり気づかれたくない」「デカ目になりたくない」という方は着色外径が12㎜に近いカラコンを選べばいいでしょう。

反対に「盛りたい!デカ目になりたい!」という方はフチありの着色外径が大きく派手目のカラーを選ぶと理想の瞳に近づくことができます。

その瞳、デカすぎない?

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瞳はその人の顔の印象を決定づける、と冒頭で述べましたがあまりにもデカ目ですと「やりすぎ」といった印象を持たれることがあります(TPOに配慮しましょう)
ただ、カラコンを装用するのに慣れてくると、装用している瞳を見慣れてくることも相まって、どんどん直径が大きいものを選んでいく傾向があります。

カラコン選びで重要なポイントは自分の瞳の大きさと顔全体のバランス、そしてメークとのバランスです。
例えば、全体的に涼しげでクールな顔立ちの方が、ドーリー系、ちゅるん系のカラコンを装用してしまうと目の印象だけがちぐはぐになってしまい顔全体に違和感を覚えるかもしれません。

メークでもナチュラル系メークなのに瞳だけ派手目のカラコンを装用すると目だけが、強調されて「目力」がありすぎる女子になってしまいます。
新しいカラコンを試すときは友人や家族の方に違和感がないか、確かめてみるのをおススメします。

カラコンを上手にアクセントに使っている女子は「わかっている感」が出ますのでぜひ、全体のバランスを考えてみてくださいね!